脳内の酸素量が増す!小鼻の横のツボ「天迎香」 脳内の酸素量が増す!小鼻の横のツボ「天迎香」

健康の話
脳内の酸素量が増す!小鼻の横のツボ「天迎香」

chiyo
40代
キャリコン
会社役員
既婚

ファイナンシャルプランナー&キャリアコンサルタントのChiyoです。

この記事を書いているのは4月です。

 

4月と言えば新しい環境や役割に変わる季節で、

楽しみもあり緊張もあり不安も入り混じる感情的にも慌ただしい時期ではないでしょうか?

私の息子も無事高校2年生になりクラス替えがありました。

 

1年時同じクラスの友達が少ないようで「友達作りがイチからだ」と言っていて

「私はクラス替えをそんな気持ちで捉えていたかなー」と、

自分との違いをちょっと驚いて受け取りました。

 

私は高校3年間担任の先生が同じという(私から見ると)不幸事を経験しています。

お陰で家庭訪問が1年の時の1度しかなく、

親からは「助かる~」と言われていましたが私からすると面白味に欠ける要因でした。

 

さて、今回はそんな感情が慌ただしい時期にご紹介したい「ツボ」の話です。

 

天迎香というツボをご存知ですか?

 

小鼻の横にあるツボなので、鼻の通りが良くなります。

また脳に近いのもあって天迎香を刺激すると、

脳の広い範囲に酸素が行き渡り、

脳がスッキリした感覚になります。

 

脳の血行がよくなることも医学的に証明されているという奇跡のツボらしいです!

 

詳しく知りたい方はこちらの記事を。(図もこの記事からお借りしました)

https://www.karakoto.com/nruse/

 

私は脳が疲れた時に天迎香のツボを押しゆっくり鼻呼吸しています。

研修の途中などにもリラックスタイムとして取り入れています。

花粉症に困っている方にもおススメです。

 

また、このツボを押すと脳と相関関係にある筋肉もほぐれます。

パソコン作業をしていると首が凝ったり肩が凝ったりしますよね。

ぜひ天迎香のツボと首の体操を組み合わせでリラックスを感じてください。

 

<首をリラックスする方法>

1.小鼻の横で小鼻の下のラインの高さにある

天迎香に人差し指と薬指を置きます

※ツボへの刺激はごく軽く。押すというより「置く」感じです。

2.鼻で息を吐きながら顔をゆっくり左へ向けます

3.鼻で息を吸いながら顔をゆっくり中央に戻します

4.鼻で息を吐きながら顔をゆっくり右へ向けます

5.鼻で息を吸いながら顔をゆっくり中央に戻します

6.今度は鼻で息を吐きながら顔をゆっくり下に向けます

7.鼻で息を吸いながら顔をゆっくり中央に戻します

8.鼻で息を吐きながら頭をゆっくり後ろに倒します。無理のない範囲で

9.鼻で息を吸いながらゆっくり頭を中央に戻します

 

いかがでしょうか?

天迎香を押さずに頭を後ろに倒した時と、

天迎香を押しながら頭を後ろに倒した時とでは首の柔軟性に違いを感じます。

 

ちょっとしたリラックス法を知っているだけで、

疲れを溜めない習慣になります。

 

また「やってみて良かった」ことは人に話してみませんか?

慌ただしい時期のコミュニケーションは

優しさや思いやりをプラスすることで、穏やかになっていきます。

 

参考:「鼻の横を押す」と病気が治る(著:萩原秀紀)

https://www.atpress.ne.jp/news/38657

 

No:88

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