ワーケーションしてみた!私と家族の感想 ワーケーションしてみた!私と家族の感想

人と社会
ワーケーションしてみた!私と家族の感想

chiyo
40代
キャリコン
会社役員
既婚

ファイナンシャルプランナー&キャリアコンサルタントのChiyoです。

 

コロナ禍でオンラインが進み、私の仕事はほぼオンラインでできるようになりました。

そこで、息子も高校生になってお世話することも減ったし、

健康なうちにやりたい事やっておこう、と思い立ち

ワーケーションをしてみました!

 

各省庁も推進しているワーケーション

https://www.mlit.go.jp/kankocho/workation-bleisure/useful/

国立公園内のキャンプ場でワーケーションをしよう!という提案も。

https://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/pdf/workation202006.pdf

 

私は高校生の息子と2人暮らしなので、仕事のほかに息子とも調整しました。

心配は「食事はなんとかするのか?」「朝起きて学校に行けるのか?」この2点。

 

息子に聞いたところ

・朝食はパンがあれば食べて行く

・は?朝起きれないとかないし!

と、頼もしい答えが返ってきて、私が勝手に心配しているだけと分かりました。

ならば何の問題もないので、宿泊予約!

 

ワーケーションですから

1)ゆっくりできる自然豊かな所

2)途中でちょっと仕事できる

3)行ったことない場所

 

こんな条件で目的地は岡山県倉敷市に。

宿泊先はデニムで有名な児島の海沿いホステルにしました。

 

初日は午前中のうちに博多から岡山に新幹線移動。

岡山市内のコワーキングスペースで仕事して、児島駅に移動。

デニムストリートをぶらぶらしながら「愛」と「動機」と「ブランディング」について

考える機会になりました。

宿は瀬戸内海そばの静かな場所。

部屋にテレビもないので、自然の音を聞きながら仕事したり読書したり。

同じ作業でも場所が違うと気持ちも違います!

  

そんな夜に息子から電話がありました。

「水筒ってどうやって洗うん?」

そうよねー。普段は水筒出してたら母が洗って、

新しいお茶が入った状態で渡されていたから洗い方分からないよねー。

洗い方を教えながら今日の学校での出来事や私の旅の話などをしました。

離れてみると、家事の一つ一つに気づく機会になりますね。

 

2日目の夜は普段離れて暮らしている父親に息子の食事はお願いしていました。

息子の希望からラーメンを食べに行くことにしたらしく、

「お腹いっぱい食べた」と息子から報告がありました。

父親からも連絡があり

「ゴハンくらいいつでも行けるんやね。気づかなかった」と書いてありました。

 

『日常を非日常にすることで、日常に気づきがある。』

 

ワーケーションをしてみてそんな事を感じました!

「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、大人も旅はした方がいい!

 

私の岡山ワーケーションはこちらにまとめています。

https://note.com/arikata_designer/n/n8d1b243df2f9

No:74

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